天中殺占い

天中殺の過ごし方【離婚編】

2016/07/22

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天中殺の期間中は、あまり仲がよくなかった夫婦や恋人の場合、仲の悪さが拡大して別れ話になったり、さよならを告げたくなるようなことが起きます。
キズやヒビのあるカップルにとって別れにつながりやすい時期と心しておくべきです。
そのために、「別れる」ことに関してはむしろ別れやすいときともいえます。

夫婦で離婚問題が起きている場合は天中殺だからとためらう必要はありません。
また、別れたいのになかなか相手が同意してくれない場合は、相手が天中殺に入ったときを狙って別れ話を進めるのも効果的です。
自分が思い切れないときは、自分の天中殺に話を進めると、案外すんなりと別れられたりします。
 
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ただ、自分が天中殺の場合、別れるにあたって自分から出した要求は通りにくいのです。夫婦の場合は慰謝料や子供との問題が自分の思い通りにはいきます。
離婚訴訟などになっているときは、別れる決断は自分で下しても、条件を争う場合はなるべく自分以外の弁護士や信頼できる知人に仲介してもらうと良いです。

自分の欲求を自分で主張しないこと、そして、決して結論を急がないことです。
じっくりと時間をかけることも、この時期の別れをうまく進めるコツのひとつです。また、間に人を入れた場合はその人に任せて余計な口出しはしないほうがよいです。

恋人の場合でも、自分が天中殺のときの別れはよけいな要求をしない方がいいのです。
例えば、別れても友達でいてほしいなどと、注文は出さずに別れることにのみに話を集中します。
それでも、何かいいたいことがあれば、別の友達に仲介してもらうほうがよいです。
これも自分勝手に事を急がないこと。相手のことを考慮しながら、ゆっくりと事を推し進めるのがよいでしょう。

また、別れたくないと思っている恋人や夫婦間でも天中殺中は別れ話に発展するようなけんかをしやすいのです。普段ならおさまるところが、エスカレートしてしまいます。

このケースでは「天中殺のせいだ」と思い直して、冷静になることが肝心です。
話を大きくしないで、あせって結論を出さないこと。
知らず知らずに自分が相手に過度な要求をしていたり、感情的になっていることが多いので、自分を一歩退いて眺める余裕が必要です。

参考文献:「天中殺(大殺界)の解説」

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