天中殺占い

天中殺とは

2015/11/02

「天中殺」とはもともと算命学の中にある理論のひとつです。
専門用語で言うと、四柱推命で使われる一種の神殿と呼ばれるものです。

四柱推命では「空亡」、六星占術では「大殺界」と呼ばれています。
12年間に2年、毎年の12ヶ月間に2ヶ月、必ず誰にでも訪れます。
(算命学や六星占術では、干支の陰陽によって前後1年が加わり、3年間、3ヶ月の影響があります。)

天中殺を簡単に表現すると、

目に見える活動   ☓ → 天が味方してくれない時期
精神的・知的な活動 ◎ → 精神的な世界と相性がよい時期

といえます。

天中殺とは十干(天干)と十二支(地支)の組み合わせで、十二支が必ず2つ余ることから、天がない=天が味方してくれないと解釈しています。

現実的な事は運が伴わず、誤った判断や失敗をしやすいと言われています。
その代わり、虚・無形なことは非常に良い運となりますので、使い方によってはチャンスの時期にもなります。
 

参考文献:『天中殺(大殺界)の解説』
 

まずは、自分がどの星を持っているのか調べてみましょう。
自分の星の調べ方 - 算命学の部屋 Salon de COCHI -

戌亥天中殺
申酉天中殺
午未天中殺
辰巳天中殺
寅卯天中殺
子丑天中殺

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