神社のお参りの仕方(前編)

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こんにちは!ネコ三世です(=‘x‘=)
今回は初詣に行かれる方のために、正しい神社のお参りの仕方をご紹介します。

正門の鳥居の前についたら、軽く一礼をします。
鳥居が複数ある場合、それぞれの鳥居の前で一礼を繰り返します。
参道を帽子をかぶって歩くのはNGですよ。

参道の真ん中は神様が歩かれる場所なので、基本的に左側を歩きます。
ただし、伊勢神宮の中宮は右側通行です。

参道の手前や脇にある手水舎で、手と口を清めます。
一度でひとつの動作が完了するように、水はたっぷりと汲みましょう。
柄杓(ひしゃく)は多くの人が使うものですから、直接口をつけないようにしてくださいね。
清めた後に手と口をふくハンカチも用意しておきます。

拝殿の前では、帽子やコートも脱ぎ、軽く会釈をします。
そのあと、お賽銭を静かに入れましょう。
次に鈴をしっかりと揺り動かします。

鈴には参拝者を祓(はら)い清め、神様に来訪をお知らせするという、2つの意味があります。
その後、神前に向かって2回、腰を90度に折り、おじぎをします。(二礼)

次に胸の前で両手を合わせ、2回柏手(かしわで)を打ちます。(二拍手)
なるべく大きく、しっかりとした音がなるように打ちましょう。

拍手は自分が素手であること、神様に対して素の状態であることを証明するためのものです。
その後、合掌し、心を込めて祈ります。

祈った後、もう一回、腰を90度に折り、おじぎをして(一礼)、退きます。

お賽銭、鈴、二礼、二拍手、一礼の順番です。
しっかり覚えておきましょう。

後編は、本題のお祈りの仕方をご紹介しますのでどうぞお楽しみに♪(^.^)

参考文献:「今こそ本気の神社まいり」西邑淸志

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