九星気学による相性診断

こんにちは!ネコ三世です(=‘x‘=)
今回は、九星別の相性について書いてみたいと思います。

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ここだけの話、上記の五行図さえあれば、あなたもにわか占い師になれちゃいます♪
それくらい、この図はわかりやすいです。
それでは、相性をどのように見るのか解説していきますね。

図の→で結ばれている関係を相生といいます。相手を生み出していく、よい関係です。

:水を得て木が育つ
   ↓
:木は燃えて火を生む
   ↓
:燃えた後、灰になり土になる
   ↓
:土は長い年月を経て、鉱物や金属になる
   ↓
:冷やされた金属の表面に水が生じる
   

一方、赤線で結ばれている関係を相剋といいます。相手を打ち滅ぼしていく関係です。

木→土:木は土の中に根を張り、養分を吸い取って土地を痩せさせる

土→水:土は水をせき止め、澱ませる

水→火:水は火を消し止める

火→金:火は金属を溶かす

金→木:金属製の斧や鋸は木を切り倒す

例えば、あなたの星が一白水星で、相手が四緑木星だとします。
図を見ると、一白水星(水)と四緑木星(木)は横に並んでいます。
水は木を生かします。これは、相生の関係なので相性は大吉です。

相手が八白土星だった場合はどうでしょう。
一白水星(水)に対して八白土星(土)は離れた場所にあり、赤線で結ばれています。

水と土というと相性がよさそうですが、前に解説した通り、五行では「土は水を濁す」と考えられています。
相手から剋されているので、相性はいいとはいえません。

相手の星が自分の星の隣にある(相生) → 大吉
相手の星が向かい合わせにある(相剋) → 
相手と自分が同じ星(比和) → 似たもの同士でまあまあ合う

と覚えておくといいでしょう。

結婚相手や家族以外は、本命星(年の九星)だけで相性がわかります。
このページを見ながら、気になる人や友達との相性を占ってみてくださいね(*^.^*)♪

写真:百度百科五行相生相克

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