ドミニック・ローホーさんのシンプルライフ

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こんにちは!ネコ三世です(=^・^=)

このブログを書いている現在は、2013年11月です。
あと2ヶ月足らずで新しい年がやってきますね 。

年末といえば、大掃除の時期でもあります。昨年の年末に大掃除をした時も、かなりの数の不要なものを捨てました。

買った時は、吟味して買ったつもりだったのですが、一度使ってから放置しているものが思いのほか多かったのには驚きました。
本や紙類の多さにウンザリしながら、片付けをしているうちに『宝物』とも思える雑誌の切り抜きを発見したのです。

それは、『シンプルに生きる』『ゆたかな人生が始まるシンプルリスト』 などのベストセラーでおなじみの、フランス人著述家ドミニック・ローホーさんが実際に住んでいる、 パリの住まいの特集記事でした。

さぞやシンプルで、おしゃれなにお住まいになっているだろうと思っているひとも多いでしょうが、まさしくその通りでした。
このステキなお住まい、なんと総面積12㎡しかないのですよ!!

パリのマーレー地区という、窓からパリの街が一望できる素晴らしい景観とはいえ、ウサギ小屋に住んでいると揶揄される日本人でさえ、12㎡の部屋に住むのはかなりの覚悟が必要なんじゃないでしょうか。

狭小空間には、厳選された、機能性と美しさを兼ね備えた備え付けの家具に、これまた厳選された美しい道具や食器が必要最低限あるだけ。

それなのに、日本の掛け軸や暖炉もあり、全然無機質な感じがしないのはさすがです。
持っている服も、質のいいレインコート1着、冬用のコートが1着、スカーフを1つ・・・・・。あとはスラックスとジーンズとTシャツのみ。旅先で買って、必要がなくなったら処分という徹底ぶり。

そして、一番びっくりしたのは、著述家なのに書棚にはわずか20冊ほどの詩集が並んでいるだけ。
本は大切なこと、興味深いことだけをメモで残すか、パソコンに入れて保管し、読み終わった本は誰かにあげるか、処分してしまうのだそうです。

わたしは、何冊もある分厚い占いの本の保管場所に頭を悩ませていたのですが、この記事を読んで、必要最低限の数冊の本だけを残し、処分する決意をして、心も晴れ晴れとしてきました。

より広くて、ゴージャスな家に住むこと、たくさんのモノに囲まれて暮らすことが、必ずしも幸せじゃない。
モノを管理するために、貴重な時間や労力を浪費していたら、それは単にモノに振り回されているだけですものね。

本当に好きで、必要なものだけに囲まれて暮らす
そして、本当にやりたいことに時間を使う

っていうシンプルさこそ、真のぜいたくなんだって思いましたよ。

今日からドミニックさんを見習って、シンプルライフを実践していきたいと思ったネコ三世でした(=^ω^=)

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