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神社のお参りの仕方(後編)

2014/01/04

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こんにちは!ネコ三世です(=‘x‘=)
神社のお参りの仕方の本編です。

祈るときは、まず左右の手をそろえて合掌します。
そして、「祓い給へ、清めたまへ」(はらいたまえ、きよめたまえ)と3回唱えます。

次に、神社に祀(まつ)られている神様の正式な名前と「守り給へ、幸(さち)はえ給へ」と3回唱えます。
これは、「神様に守っていただき、幸せへ導いていただく」という意味の略式祝詞で、これ自体が大きな祈りです。
ご祭神の正式な名前は、神社の入口付近にある「由緒書」で確認しておきます。

その後、自分の名前と住所と誕生日を、
「○○市の○○町の○○に住んでおります、(元号で)××年△月△日生まれの○○○○と申します。」
というように伝えます。

産土神社であれば、ここで個人的なお願いをしてもいいのですが、目的があって他の神社でお祈りするときは、
「日本国家と国民が平和で繁栄しますように」
と祈ってから、自身の祈願
をします。

お祈りは声に出すことによって、より強く神様に伝わります。
日本は古来から、「よき言の葉のよきものを招き、悪き言の葉は災いを招く」という言霊思想があります。
ですから、祈願も声に出すことが大切なのです。

ただし、周りの迷惑にならないよう、自分だけに聞こえる微音で神様に伝えるのが正式な祈り方です。

※初詣で正式な祈願の仕方をしますと、時間がかかり過ぎて後ろの人がつかえてしまいます。この場合は、略式で、

1.「祓い給へ、清めたまへ」と3回唱える。
2.自分の名前と住所を伝える。
3.「日本国家と国民が平和で繁栄しますように」と祈る。
4.自身の祈願を伝える。

でもよいでしょう。

ではでは、2014年がみなさまにとって、何事もウマくいく、よい年になりますように♪

参考文献:「今こそ本気の神社まいり」西邑淸志

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