天中殺占い

天中殺の過ごし方【精神編】

2016/07/22

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天中殺年は、特に精神状態は安定しません。
安定しないがゆえに、考えるよりも先に行動を起こして、深みにはまったり、逆に考えすぎて気持ちを病んでしまうようなことが起こりやすいのです。
短気やヒステリックになることも特徴です。落ち着いて考える環境を得にくく、考える持続力も落ちてきて、切れやすいときでもあります。

また、自分を責めたり、被害妄想に陥って人を恨んだり、極端に走る傾向になりがちです。
誰もがそうなるわけではありませんが、日頃から情緒不安定な人は天中殺年は次のようなことを心がけてください。
 
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責任の軽減
完全主義的に事をなそうとする人の天中殺は特に注意が必要です。
周りの反応に過敏になり、できない自分をいつも以上に責めて、自分で自分を追い込んでしまう傾向があります。
何かあっても、「天中殺だから、仕方ない」と、天中殺のせいにするのが一番です。自分を責めないこと。この時期に限っては、一生懸命やっても結果にはこだわらないのが一番です。
周りから非難されることがあっても、自分を追い込まないことです。むしろ、非難から自分を解放してあげる、もうひとりの自分を持つこと。今年はそういう年だからと、自分をかばって許してあげることが大切です。

欲張らない
気持ちの高まりの反動が襲いかかってくるようなときなので、天中殺期間中はがんばりすぎないこと。いつもなら10やるところを7、8にとどめて、負担を軽くすることです。

それによって、皆から遅れをとったり、評価が下がることがあっても気にしない方がいいのです。
後からいくらでも挽回のチャンスがあると考えて、気持ちに余裕をもつことが大事です。

単独、孤独を避ける
天中殺現象は一人でいると、より深まることになります。ひとりで思い悩むのは最悪です。
家族でも恋人でも友達でも、誰かにいてもらいましょう。なるべく、自分を理解してくれて、ゆったりと受け入れてくれる人がいいです。
逆に、家族や友達の側からすると、身近に天中殺中に精神を病むような人がいたら、なるべくそばにいてあげるように心がけてください。その場合、心配や助けようとする気持ちが表に出ないようにしましょう。
周りがのんびりとした雰囲気を作ってあげて、緊張をほぐしてあげることです。
病院へ行くような場合でも、治すことを焦ったり、治癒を急がせないことが肝心です。

もし、周りに寄り添ってくれるような人がいないときは、自分を追い込まずに、のんびりと長い時間をかけて、気持ちを安定させればよいのです。
焦るほど逆の結果になるので、自分にも周りにも「ゆっくり、おだやかに」を第一に心がけてみてください。

参考文献:「天中殺(大殺界)の解説」

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