天中殺占い

天中殺の過ごし方【病気編】

2016/07/22

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天中殺期間だからといって病気をしやすいわけではありません。身体は通常のときと変わらないのです。
この時期の特徴は、精神的なことから肉体も病んでいくことといえます。
なので、肉体的な病気より精神的な病気の方が注意が必要です。
気持ちが乱れ、不安定で平常心を欠きやすくなります。

精神が不安定になることで、生活に影響が出てきますので、天中殺中は事故やトラブルが多くなりがちです。
あくまでも、気持ちが原因であることを知っておくとよいのです。特にストレスなどで病むことが多くなるので、思いつめないことも大事です。判断力が鈍るので、事故や怪我などには十分注意してください。
 
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天中殺中に発病したら?
まず、流れとして、自分の人生が修正期にきていることを自覚するべきです。天中殺期間はこれまで生きてきた結果が出やすいときともいえます。自分の中身が問われるときなので、本来あるべき自分を生きてきた人は、天中殺もいつもと同じように過ごすことができます。この時期にいつもと違ったトラブルや問題が生じたときは、まず生き方を変えるという自覚を持つことが大切です。

病気に関しては、できる限り身の周りの人に託すのがよいです。天中殺時期は安易な自己判断が一番の大敵ですので、医者に行ったら医者任せ、家族がいたら家族の言うことをよく聞くことが肝心です。そして、あちこち病院を変えないこともポイントです。あがくほど、悪い方向へ向かうこともあるからです。

手術
手術はまったく問題ありません。これも医師や周りの人の指示に従うほうがよいでしょう。

健康診断
チャンスがあったら受けた方がよいです。というのも、この時期は隠れていた病気が表面化することがあるからです。健康診断で思わぬ病気を発見できることがあります。

参考文献:「天中殺(大殺界)の解説」

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